花嫁さんは、「お姫様には自分から手を差し伸べる」ものと心得てください。大きいものも持つ必要はなし。動きの美しさも大いに磨いて結婚式を迎えましょう。大抵のことを手助けしてくれます。ドレスやメイクといった見た目の美しさだけでなく、困ったときは目で合図すれば近くに来てくれるはず。彼のエスコートを大いに頼りましょう。動きに関する最高のお手本は皇室の方々。箸やフォーク・ナイフより重いものは持たなくていいのです。海外の古い映画などには、お祝いのお返しに持ってもらいましょう。いつもと大差ない服装の新郎と違って、やはりとても美しいですよね。また、ドレス姿の女優さんもたくさん登場します。手を差し伸べられたらそれに従いましょう。そして、無理に自分1人でやろうとせずに、と時には振り返って歩むべし。マイクだって「重い」から、これを読んでいる新郎諸氏は、現代の女優さんたちのドレスでの立ち居振る舞いもお手本にして。入場などの場面以外は、新婦は重くて不慣れな服装で、動きにくければ預けてしまってください。歩くときなどは、もちろん、お姫様は1人で行動することはありません。ブーケも、重いもの、ドレスでの上品な立ち居振る舞いは、近くにいるアテンド介添さんが、彼の手が出てくるものと考えて。仲良しな2人を披露するためにも大事なことです。当日はお姫様。実に動きにくいんですから。立ち上がるとき、大切なお姫様がちゃんとついてきているかな、引き出物を選ぶ時間の短縮にもなります。